山崎潤弥が考える、人生のリスク対応
潤弥さん、
前回のお話を聞いていて思いました。(学校の勉強をしないということは、どういうことか)
やりたいことをやって生きようと思っても、
何となく安定を求めてしまう傾向があるのは、
リスクを回避したいという気持ちが働くからですかね?
僕はリスク対応をどういう風に考えているかというと、
”どうなっても良いようにしている”って感じ。
ほぅ。
”僕の仕事が今ダメになったら”
っていうことを常に考えながらやっているって感じ。
常に考えてるんですか?
だって、法律が変わったりするじゃん。
技術の進歩で自分たちの立場が脅かされたりもするよね。
そっかー。常に想定にいれてるんですね。
無くなっても良いように、常に備えている感じかな。
今いただいている収入が無くなるってことは常に頭に入っているよ。
リスク対応の考え方は2つ
リスク対応は大きく分けてふたつ
富を増やすか、
欲を減らすか
だと思うんだよね。
そっか!
お金があれば、たくさんのリスク対策ができる。
でも逆に、欲がない人もリスクは減る。
屋根があるだけでありがたいとか
1日1食食べられるだけでありがたいっていう欲が少ない人は大概なことが大丈夫でしょ?
でも、車を何台も所有して、大きな家があってみたいな人は不安も大きいでしょ。
僕はどちらかというと欲を減らす方向。
田舎に暮らしたい訳だし。
そっかぁ。
ダメになることも想定してに入れているんだよね。
こっちの収入がなくなっても、他でうまくいってる友人がいるから教えてもらおうとかそんな感じ。
仮に今いただいている収入が一気に全部なくなったとしても、そういうことは有り得るんだという精神状態で生きている感じ。
その精神状態が柔軟ですね。
安定を求めている人は今不安でしかないですよね。
コロナの影響で、多くの国民が不安に陥っているよね。
自発的かどうかが鍵
お金を儲けようとするから、
お金が儲かったという成功と、お金が儲からなかったという失敗があるわけやんか。
でもやりたいことをやっていれば、やりたいことができただけで成功。
やりたいことをやってる場合、自発的にやってるから経験値として溜まりやすいよね。
カーナビどおりに道を進むとなかなか道を覚えないけど、
自分で考えながら行くと、道を覚えるよね。
それは、本当にそうですね。
儲けようとしてうどん屋をやったんだったら、うまくいかなかった場合
思ったより儲からなかったとことだけだけど、
前からうどん屋やってみたかったんだよねっていう人は
”思ったより儲からなかったけど楽しかったよ”という経験が残るでしょ。
さらに、経営という経験も残るし、
借り入れもしているならそういう経験も残るよね。
だから僕は自発的がとっても大事だと思う。
受け身ではだめですね 汗
とっても参考になる生き方をしている人がいてね、
元Jリーガーの人で、ゴルフが好きだからとその後プロゴルファーになって
賞金獲得できずにやめて、今大工をしているんだって。
休みの日に子供にサッカーを教えたりしているらしい。
世間には「あの人は今」とか「落ちぶれた」とか言われるけど、
「自分は好きでやってるから幸せなんだ」と話していて、
とっても素敵な生き方だなと感じたよ。
素敵ですね。
年収1億稼いだことがあるから、さらに稼いでいないと落ちぶれたとか負けたと感じる人いるけど、
そうではないと思う。
僕も今の収入が全くなくなったら、今と同じだけ稼ごうとは思わない。
目から鱗。
潤弥さんだったら何をやる?
例えば、僕は探偵事務所で働いてみたい。
大工もやってみたいし、
たこ焼き屋もやってみたい
お金と関係なくやってみたいことが沢山ある。
あとは子供を18才まではお父さんが育てると宣言しているから、
子供たちが18才になるまでの生活を保証した上で、たこ焼き屋をやるのは
親の責任も果たしていると僕は思っている。
そ、そうかーーーー。
改めて、やってみたいことをやって生きていきたいと思いました。
幸せだよね。やりたいことやっているから。
子供にも色々やってみて欲しいと思う。
業界のことわかるし、経験が積み上がるもん。
どうなるかわからない時代だからこそ、目の前のことを一生懸命取り組んで入れば経験が積み上がる。
それだけかな。
名言…!
まとめ
☑️リスク対応は”富を増やす”か”欲を減らす”か
☑️今いただいている収入が全部なくなることは有り得ると思って生きている
☑️何事も”自発的”が大事
☑️やりたいことを一生懸命やれば経験が積み上がる